製品検索:
フリーワード検索
品名・品番検索
tung

アイポチューブA

空調用被覆銅管

製品概要

銅管は、
配管材料として「加工性に優れ曲げやすい」「抗菌性があり衛生的」「環境ホルモンと無縁」「疲労特性に優れ地震の揺れに耐える」といった
多彩な特性を有しています。当社は、銅管を断熱性に優れる各種の保温材で被覆した外面被覆銅管を提供しています。

各種製品ラインナップ  
製品紹介

ビル空調用4m直管の銅管と保温材を一体化、片側端末を拡管加工済みで施工の省力化が図れます。
国土交通省標準仕様に適合した保温材厚み20mmのハイグレードタイプです。
銅管は1/2H材を採用しており、ベンダーでの曲げ加工が可能です。

性能比較

平成25年版の国土交通省公共建築工事標準仕様書より冷媒管被覆銅管の規格は、JCDA0009:2012(断熱材被覆銅管)に規定されるとあり、従来の保温材性能に難燃性が追加されました。それに対応し、アイポチューブAシリーズは各製品難燃化しております。
国土交通省標準仕様への適合につきましては、各製品の「国土交通省標準仕様適合」欄をご確認下さい。
国土交通省標準仕様及びJCDA0009:2012につきましては下記カタログ閲覧ページよりご確認下さい。

蟻の巣状腐食について

近年、銅管において微小な腐食孔が生じる事例が発生しております。
この腐食は有機溶剤、アルコール類、エステル類、油、フラックス、アセトアルデビド、木材、サラダドレッシング、酢及び、一部の揮発性潤滑油等が加水分解を起こし生成する蟻酸、酢酸等の
カルボン酸が腐食媒体となる事が知られています。
その腐食媒体が銅管に付着し、水分、酸素の存在下において蟻の巣状腐食が生成される事があります。
また結露、湿気、酸性雨等の環境因子により、同腐食が推進されるとも言われております。


お問い合わせ

ホームページからのお問い合わせ お問い合わせフォーム
最寄りの営業所を調べる 営業拠点情報

お客様相談室へのご連絡はこちら

0120-343-718