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R-PUR工法

現場発泡ウレタン軽量盛土工法

【用途】 急傾斜地における盛土工事、構造物に対する土圧軽減、盛土工事における沈下防止、他

【トピックス】 R-PUR工法「フォ-ムライトW」は、国土交通省の「新技術情報・NETIS」に登録(活用促進技術指定)」されていた技術です

■製品概要

現場発泡ウレタン軽量盛土工法は、必要な量だけ2液を現場で混合攪拌し30倍に発泡(膨らむ)するため、地山形状に追随した盛土の構築が可能です。よって、地山の掘削はほとんど必要としません。また、軽量性、現場における対応性、安定性、施工性、経済性、接着性に優れております。

《特長》
1.軽量性 密度が36kg/m3と超軽量です
2.強度特性 圧縮強度が120kN/m2以上です(T-25荷重対応)
3.経済性 対応性に富み経済的な施工が可能です
4.施工性 人力施工が可能です(大型建設機械を必要としない)
5.現場対応性 現場形状に追随した施工が可能です

道路拡幅盛土

用途例

都市部や山岳部のように用地に制約がある場合において、垂直の壁面を持つ盛土を構築できること、また、簡易(軽量)な構造であるため、比較的軟弱な支持地盤においても、直接基礎形式を適用することが可能です。

自然環境保全も万全です
◆地山の掘削をほとんど必要としません
◆現道を解放したままでの施工が可能です
複雑な形状(道路線形)でも対応可能です
◆現場発泡なので自由な形状に盛土できます
◆地山や道路線形に追随できる柔軟性があります
盛土内部に構造物設置が容易です
◆現場発泡なので、横断管路や縦断管路等もウレタン内部に設置することが容易にできます
表面緑化や木目調模様が可能です
◆通常の軽量盛土用のコンクリ-トパネル以外にも”表面緑化”や”木目調パネル”の仕様が可能です

アピールポイント

R-PUR工法は、”現場発泡ウレタン軽量盛土工法”の中で唯一、「実物大振動台実験」を行っており、兵庫県南部地震(レベル2)に対する耐力があることが確認されている技術です。このことにより、(財)土木研究センタ-でも、盛土高の制限もないため、様々な現場で採用することができます。
また、1990年に世界で初めてR-PUR工法で試験施工を実施して以来、山岳道路の拡幅工事を始めとして幅広く活用されております。近年では、R-PUR工法の特長を活かして”維持補修分野”でも多く採用いただいております。

【R-PUR工法が採用される場所は?】

道路の建設工事を進めていく際に、切土や盛土などの土工部分において、用地の制限や地形などの制約により通常の土の斜面では安定性を保ち得ないことがあります。
このような場合に、擁壁などにより土留めを行う方法、若しくは軽量盛土材を用いて盛土する軽量盛土工法が採用されます。
軽量盛土工法とは、普通土よりも質量の小さい盛土材を用いた工法の総称であり、現場発泡ウレタン軽量盛土工法は、その軽量性、現地で2液の材料を混合・攪拌させるという特長的な発泡方法および現場での施工性の良さにより、急峻な地形と脆弱な地質の拡幅現場において多く採用いただいております。

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