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アイポリ-アクアフロ-ト工法

樹脂(PE)製 水上構造物

【用途】 浮桟橋(ポンツ-ン)、作業台船、養殖用イケス、浮歩道、消波堤、ゴミ流入遮断装置、釣り堀、水上コテ-ジ等の新規設置

【トピックス】 アイポリ-アクアフロ-ト工法は、国土交通省の「新技術情報・NETIS(登録番号:CBK-170002-A)」に登録されている技術です

■製品概要

アイポリ-アクアフロ-ト工法は、耐久性、施工性に優れる樹脂(PE)製品で、浮桟橋や生簀等の浮体構造物が構築できます。耐久性に優れるため 、アフタ-メンテナンスを必要とせず、ランニングコストが軽減でき、軽量なため、組み付けも簡単で施工工期を短縮することが可能な工法です。

《特長》
スタンションのタイプを変えることで、自由な形状にすることが可能です
1.耐食性 錆びないため、金属と比べLCCが少なく経済的
2.耐波性 可とう性があるため、波長と波高に追随し安定する
3.環境性 上水用PE管と同材料で、水質汚染の発生なし
4.施工性 一般作業員にて現地施工が可能(曳航不要)

養殖用イケス(円形:回遊魚用)

用途例

スタンションのタイプを変えることで、下記に示すような用途以外にも、浮歩道(浮人道橋)、消波堤、釣り堀、水上コテ-ジなど、様々な場所で適用するこが可能です。

浮桟橋
小型船舶の停泊場
作業台船
網洗い等の作業台船
養殖用イケス
◆根魚の養殖場(四角形)
◆回遊魚の養殖場(円形)
ゴミ流入遮断装置
浮遊ゴミ流入防止

アピールポイント

従来の浮桟橋は、コンクリ-ト製や鋼製が主流であった。生簀については、鋼製や木製といった製品がほととんどで、樹脂製は簡易的な物しかなかった。コンクリ-ト製はクラックが発生しやすいことや、鋼製は錆びることでのメンテナンスが必要な材料で、台風等による衝撃で、倒壊する恐れもあった。
アイポリ-アクアフロ-ト工法は、クラックが発生しない、錆びないことから、メンテナンスフリ-とすることが可能な製品であるためランニングコストを軽減することができます。

【アイポリ-アクアフロ-ト工法が採用される場所は?】

海や河川の浮体構造物である、浮桟橋(ポンツ-ン)、作業台船、養殖用イケス(円形、四角形)、浮歩道、消波堤、ゴミ流入遮断装置、釣り堀や水上コテ-ジと様々な場所で使用できます。

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