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U-ポリパイ

地中熱交換配管

【用途】 再生可能エネルギー「地中熱利用」のボアホール方式、杭利用方式、浅層利用方式、水平埋設方式の熱交換器

【トピックス】 地中熱は、日本中どこでも利用でき、しかも天候、時間等に左右されず安定的に利用できる再生可能エネルギーです。

■製品概要

U-ポリパイの材料は、ISO9080に規定する試験法で「PE100」と認定された高密度ポリエチレンを使用しております。
ポリエチレン材料としては世界最高水準の長期静水圧強度をもった材料です。

《特長》
1.熱交換器 ボアホール方式、杭利用方式、浅層利用方式、水平埋設方式
  の各種熱交換器の品揃があります。
2.継手 電気融着式継手、金属メカニカル継手の品揃えがあります。
3.横引管 呼び径20~100までの品揃えがあります。
4.アクセサリー部材 ヘッダー、基礎貫通止水板等の品揃えがあります。

地中熱交換器パイプ

用途例

再生可能エネルギ-(地中熱)で、建物の省エネルギ-化を提案します。用途や条件に応じて様々な部材や各種熱交換器の品揃があります。

ボアホール方式
◆地中50~100m程の深さに専用の地中熱交換器を設置する方式
◆安定した地中温度と熱交換できるので、高い採放熱量を得ることができます
杭利用方式
◆建築用の基礎杭を利用して熱交換器を設置する方法です
◆初期コストの削減が可能です
浅層利用方式
◆地下水流速の豊富な、深さ4~20mの浅層地中での熱交換量を向上させた螺旋状地中熱交換器です
水平埋設方式
◆地表面から1~2mの深さに、地中熱交換器を水平に埋設し、面で採放熱する方式です
◆広い面積が必要になりますが、初期費用を抑えることが可能です

アピールポイント

1.再生可能エネルギ-を利用したクリ-ンなシステムで化石燃料を直接利用しないため、CO2排出量の削減も期待できます
2.安定した地中の熱を利用することで、ヒ-トポンプの負担を低減することができ、消費電力の削減にもつながります
3.ヒートポンプの効率が高くなりますのでランイングコストの削減も可能です
4.地中熱ヒ-トポンプは冷房時の排熱を空気中に放出しないので、都市部のヒ-トアイランド現象抑制にもつながります

【U-ポリパイが採用される場所は?】

地中の安定した熱を利用して空調や融雪を行うことが可能です。
1.地中10~100m程の深さに専用の地中熱交換器を設置する方式
2.建築用の基礎杭を利用して地中熱交換器を設置する方式
3.地下水流速の豊富な深さ4~20mの浅層地中に地中熱交換器を設置する方式
4.地表面から1~2mの深さに、地中熱交換器を設置する方式

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