私たちの仕事 CASE 01

営業

主な仕事はルート営業と新規営業

担当エリア内の代理店(商社)や販売店などに対し、当社製品の受注やPRをするのが営業の仕事です。営業の方法は、すでにお取り引きのあるお客さまを定期的に訪問して製品を受注するルート営業と、当社製品の取り扱いのない代理店や販売店を訪問し、お客さまになっていただく新規営業が中心。その他にも工事店などに製品の紹介を行なったり、商品に対する意見や要望などをヒアリングし、より良い製品づくりのヒントを集めることも大切な仕事です。

お客さまとの関係を深めながら、ビジネスを拡大。

お客さまとの信頼関係を構築していくこと

営業には主にルート営業と新規営業の2種類があります。ルート営業は製品の受注だけではなく、お客さまとの関係づくりを強め、より強い絆を築き上げることが重要。「こんなことがしたいんだけど……」といったお客さまからの要望にお応えすることで「●●さんに頼んで良かった!」と言っていただけることも多々あり、困りごとを解決できたときの喜びは営業ならではです。
新規営業の醍醐味は、自社製品の特徴やメリットを紹介することで、イノアック住環境のお客さまになっていただけること。何度も通うことで信頼関係を構築し、契約に結び付いたときは大きなやりがいを感じることができます。少しずつでも新規のお客さまを開拓していくことが、当社のビジネス拡大につながっていきます。

セールストークよりも「聞く力」

営業は話術が必要と思われがちですが、それ以上に求められるのは「聞く力」です。お客さまの話に耳を傾け、お客さまが必要とされていること、困っていることなどを聞き出すことが最初のステップ。それらの内容を吟味し、問題を解決するための適切な製品を提案する「提案力」も大切です。
社内ではお客さまに提案するための製品を他部署と連携して開発し、進めていく行動力やコミュニケーション能力が必要です。また、万が一ミスをしてしまったときに、どのようにリカバリーするのか。その対応力や改善力も営業に求められる資質です。

【営業部門の1日】

メールチェック
1日のはじまりはメールチェックから。情報交換や、お客様からのご依頼の回答、社内の連絡事項等、内容なさまざまです。外回りに出る前に確認します。
資料準備
営業先で必要となる提案資料や契約書、発注書見積書その他業務上必要な書類の他、新商品の提案を行うためのパンフレットを準備します。準備が整ったらいよいよ出発です。
外回り
お客様の生の声を聞く重要な仕事です。ご要望を聞いたり、提案をしたり、発注された内容に変更や追加がないか確認したり、新しい製品の発注を促したり営業スタッフの腕の見せ所です。
結果報告
営業先で得た情報を上司に報告します。そして次のアポイントまでにどのようにアピールするかを相談し、予定を立てます。
他部署との調整
製品の在庫状況、出荷状況を確認したりお客さまから出された要望をもとに新製品の打合せに参加もします。
営業会議
月に1度行われる営業会議では、営業スタッフそれぞれの情報を共有することで問題点を洗い出したり、新たな提案などを検討します。